狂気の時代――人類と核の80年

核戦争による人類絶滅という断崖の淵をさまよいつづけた80年間。核使用の悪夢が再び現実となりかねない今、絶望とカオスは去っていない。


太田昌克

太田 昌克  (オオタ マサカツ)  (著)

(おおた・まさかつ)1968年富山県生まれ。共同通信編集委員(論説委員兼務)。早稲田大学と長崎大学で客員教授。博士(政策研究大学院大学)。92年に共同通信入社後、広島支局を振り出しに核問題を国内外で30年以上、取材。ボーン・上田記念国際記者賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞。主著に『日米「核密約」の全貌』、『核クライシス』。テレビ朝日「報道ステーション」などのニュース番組でレギュラーコメンテーターを務めてきた。


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