狂気の時代――人類と核の80年
太田昌克(著)
2026年9月8日発売
核と狂気の現場と証人たちを
取材しつづけてきた国際的ジャーナリストの集大成
核戦争による人類絶滅という断崖の淵をさまよいつづけた80年間。核使用の悪夢が再び現実となりかねない今、絶望とカオスは去っていない。
著者について
太田昌克
太田 昌克 (オオタ マサカツ) (著)
(おおた・まさかつ)1968年富山県生まれ。共同通信編集委員(論説委員兼務)。早稲田大学と長崎大学で客員教授。博士(政策研究大学院大学)。92年に共同通信入社後、広島支局を振り出しに核問題を国内外で30年以上、取材。ボーン・上田記念国際記者賞、平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞。主著に『日米「核密約」の全貌』、『核クライシス』。テレビ朝日「報道ステーション」などのニュース番組でレギュラーコメンテーターを務めてきた。

狂気の時代――人類と核の80年
2026年9月発売
四六判並製、256ページ、2200円(税込)
書籍 978-4-86863-006-7
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